インフルエンザ再び警報水準、2度超えは史上初
厚労省が全国のインフルエンザ患者数が再び警報レベルを超えたと発表。1シーズンに2度の警報超えは過去10シーズンで初。B型の急増が原因で、A型感染後の再感染リスクも解説します。
厚労省が全国のインフルエンザ患者数が再び警報レベルを超えたと発表。1シーズンに2度の警報超えは過去10シーズンで初。B型の急増が原因で、A型感染後の再感染リスクも解説します。
致死率最大75%のニパウイルスに対する東京大学開発ワクチンが4月からベルギーで臨床試験を開始。インドでは7回目のアウトブレイクが発生し、国際的なワクチン開発競争が加速している。
インド東部西ベンガル州でニパウイルス感染が確認。致死率40〜75%、ワクチンも治療法もない危険なウイルスの実態と、アジア各国が警戒を強める背景を解説します。